会社概要・沿革
KATSUNO WOOD

ごあいさつ

 霊峰御嶽山を望む木曽谷の厳しい気候の中で育った木曽檜は、抜群の弾力と粘りを持つ最高級建築材です。古来から檜は神社・仏閣の建築用材として用いられ「桧舞台」と言われるように、特別の構造物のための材木として珍重されてきました。人類の文化遺産を後世に伝える建築用材としては、最適と言えるでしょう。

 当社は創業以来、数々の素晴らしい特徴を持つ檜をいかにご要望に応じて提供できるか、この点に力を入れて業務を行ってまいりました。私どもは伐採から、製材・乾燥まで一貫して行い、先年「背割りなしの檜柱角乾燥材」の量産化のノウハウを確立。最高級建築材である木曽檜の流通革命を実現するとともに、自然環境に配慮した循環型の木材利用を進め造林・育林事業にも力を入れて良質な建築材の安定供給を常に目指しております。

 今後とも勝野木材の木曽檜をご用命くださいますよう、お願い申し上げます。

株式会社勝野木材 代表取締役社長 勝野 智明

会社概要

商号 株式会社勝野木材 取引銀行 八十二銀行中津川店
所在地 長野県木曽郡南木曽町読書1750番地 資本金 3,000万円
創立 昭和38年3月 従業員数 40名 平成19年4月現在
代表者 代表取締役会長 勝野 英一
代表取締役社長 勝野 智明
事業内容 木曽檜一般建築材製造販売・木工製品製造販売・神社仏閣用材等特殊な原木調達及び製材・造林請負・伐採搬出請負・立木購入・素材販売
役員 専務取締役 畑中 克朗
監査役保庭 實
電話 0264-57-2532 関連会社 有限会社ヤマカ木材
FAX 0264-57-3749    

株式会社 勝野木材 40年の歩み

昭和38年 勝野英一他9名で有限会社勝野材木店を設立 伐出請負業・立木購入素材生産販売業を開始 資本金 300万円
昭和39年 円筒鋸で椹の桶材の製材を開始
昭和40年 製材機設置 木曾檜中目材で枕木から一般建築材の製材を開始
昭和46年 増資 資本金600万円
昭和49年 大阪府 ほんみち教神殿普請用材 納材 増資 資本金1,000万円
昭和51年 天理教 日野大教会神殿普請用材 納材
昭和53年 天理教 本部東西礼拝場 納材 増資 資本金2,000万円
昭和54年 勝野材木店木工部 新設
昭和55年 (株)勝元木材 経営参加
昭和57年 (株)勝元木材と合併 資本金2,850万円
昭和58年 三重県久居市 救世神教教祖殿普請用材 納材
昭和59年 滋賀県彦根城 能楽堂普請用材 納材
昭和60年 京都 天理教河原町大教会神殿普請用材 納品
昭和62年 三重県 天理教東海大教会神殿普請用材 納品
平成 元年 大分県国東 泉福寺本堂普請用材 納品
平成02年 村田木工所 経営参加 
兵庫県天理教豊岡大教会普請用材 納品
平成03年 埼玉県越谷市 伝承の館能楽堂普請用材 納材
神奈川県 寒川神社 鳥居・手水舎・神門普請用材 納材
平成05年 宮崎県南郷村 西の正倉院普請用材 製材
神奈川県 寒川神社神殿普請用材 製材
村田木工所と合併 山口工場 新設  資本金3,000万円
平成07年 宮崎県南郷村西の正倉院普請用材納材 納品

平成08年
神奈川県 寒川神社神殿普請用材 納材
小径木工場 新設 ノーマン全自動製材装置1号機・修正挽き装置・乾燥装置3機・皮剥ぎ装置 等導入
平成10年 株式会社サンワホ−ム 納材始まる
平成11年 株式会社谷川商事、株式会社谷川建設納材始まる
平成13年 神奈川県 大山命神殿普請用材 納材
小径木工場 増設 高温乾燥装置・修正挽き装置
平成15年 小径木工場 増設 ノーマン全自動製材装置2号機完成
3月31日第40期 決算年商約17億円を達成 
資本金 3,000万円 従業員数 役員含む 56名
平成15年 有限会社勝野材木店から株式会社勝野木材に組織変更
山林部を(有)ヤマカ木材として独立
(資本金500万円 従業員数25名 )
平成18年 東京都靖國神社中門鳥居普請用材納材
大智山愚渓寺本堂普請用材
平成19年 長野県穂高神社納材
平成22年 株式会社もりぞう 納材始まる