生産工程
KATSUNO WOOD

省力化・合理化された社内一貫生産
伐採>搬送>皮むき
1本1本を大切に間伐。
木曽檜(80年生)
集材機とキャレージにより搬送 皮は環境問題に対応し、現在はバーク粉砕機にて堆肥として利用しています。
選木>製材>木材乾燥
木材の元口、末口を揃えることにより逆柱を防止しています。 コンピュータ制御のノーマンツインバントソーにより、一日約800本、一ヶ月約20,000本を自動化省力化にて5名で製材。 県内トップの設備、蒸気式乾燥機にて温度と湿度の差で乾燥させる。含水率18%前後に均一乾燥。
中温乾燥機4基、高温乾燥機3基、計7基保有
加工仕上>品質管理>出荷
丸鋸四面修正挽き加工
(100分の1ミリの仕上精度を持つαカット)
グレーディングマシンにより、ヤング係数・含水率をリアルタイムに印字 出荷を待つ柱角

よく省力化・合理化された社内一貫生産で、品質管理とコストダウン

当社では、経験とカンを必要とする「立木伐採」「搬出」から正確で安定した技術の求められる「製材」「乾燥」「仕上加工」まで、社内で一貫生産体制をとっています。これは、製材ラインをコンピュータ制御化することで製材時間の短縮による効率化、従来25〜30人かかった人員を2、3人にすることで人件費のコストダウンをはかり、品質の管理・維持を徹底しております。さらに、問屋などを通さずに直接お客様と取引をすることで中間マージン削除によるコストダウン等を可能にし、より良い品質の木曽檜を、よりお求め易い価格でご提供することを実現しました。