一般住宅用材
KATSUNO WOOD

住宅の価値を高める本物の建築材を提供します。

最高級材を一般の住宅へ

勝野木材では社内一貫生産で中間コストを削減し、最高級材である木曽檜を一般住宅へふんだんに使用し、住宅の価値を高めることを実現しています。当社より木曽檜材を提供させていただいている株式会社もりぞうでは、檜の4寸角柱(120ミリ角)、を基本に、床組み、天井裏など、目には見えませんが、家の基礎となる大切な部分へも木曽檜を使用しています。

檜の4寸角柱(120ミリ角) 1階の床組みと檜丸太の大黒柱

木の家の効果

 木材は、室内の湿度が高くなり蒸し暑くなると湿度を吸収し湿度が下がると水分を放出してくれます。木造の家には、湿度を自動で調節する除湿器や加湿器の機能が付加されていると考えて良いでしょう。加えて、木は音は出さず、電気代不要、故障もしません。まさに、環境にやさしい自然のエアコンです。

 また、木は空気中の二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出して成長しています。 木の呼吸は伐採後、建材に生まれ変わっても続けます。

 木材は無数の細胞から出来ていて、この細胞の微小な穴の緩衝作用により熱を伝えにくくしたり、足に受けるショックを和らげたりしています。床からくる冷えは自律神経を介し体に悪影響を与えます。木材の床は程よい弾力に加えて断熱効果から、足の皮膚熱を奪わないので健康的に過ごせます。また、木材は熱伝導率が低くいため、冬の寒さ、暑さをブロックし、 室内の温度を適度に保ちます。


木曽檜の強度

 木材は木の種類に関わらず鉄やコンクリートより2〜4倍強いと言われています。特に曲げに関しては10倍以上の数値を示しています。なかでも木曾檜のヤング係数は杉の1.5倍から2倍ほど高いとデータが得られています。

 長さ3メートルの4寸角の柱の形で、当社の木曾檜材と、杉を比較すると杉が3トンの荷重で折れてしまいますが檜は5トンを超える荷重に耐えることができます。

 このように、耐久性と強度に優れた木曽檜はまさに最高の建築材と言って過言ではないでしょう。


次のページへ→
その他株式会社もりぞうの家づくりについてはもりぞうホームページをご覧下さい。