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天理教会本部

所在地奈良県天理市
竣工昭和59年
規模東西礼拝場・東西それぞれ1,117畳。総檜仕上げの格天井も美しい
TEL0743-63-1511
交通電車:JRまたは近鉄「天理駅」より徒歩15分車:名阪国道「天理東IC」または「天理IC」から5分

壮麗な建物の並ぶ天理教の中心地

町は黒地に白く「天理教」と染め抜かれたハッピを着た人々が歩き、母屋(もや)と呼ばれる天理教の壮麗な建物が並ぶ、奈良県天理市。歴史と自然と文化が融合されたこの町には、天理教の中心地として、世界各国から300万人を数える信者さんが訪れます。

ちりひとつなく清められた天理教本部の礼拝場には、いつも祈りを捧げる人の姿が絶えません。

天理教立教147年に竣工された東西礼拝場は、総檜づくりの荘厳な建造物です。昭和52年、神殿の東西礼拝堂普請がうちだされました。神殿には既に50~70年以前に建てられた壮麗な南北礼拝堂があり、東西の礼拝堂を建てることにより、四方からの礼拝がおこなえます。

翌53年には木曽檜の御用材300本(大型トラック24台分、589)が運び込まれ、西礼拝場の基礎工事が開始されました。昭和56年には西礼拝場が完成し、東礼拝場の掘削工事が開始、昭和59年に神殿を囲む礼拝場四つが揃い、様々な式典が行われました。

天理教東西礼拝場用の御用材が木曽からトラックにて納入された様子